当院は神経疾患で悩むCPAP患者さんの味方です

当院では睡眠時無呼吸症候群の検査から治療まで可能です。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に何度も呼吸が止まったり浅くなったりして酸素が病的に足りなくなる病気です。

睡眠の質の低下、生産活動性の低下、交通事故リスクの増加は想像に難くないでしょう。
のみならず、動脈硬化性の高血圧、脳卒中、心筋梗塞、うつ病、認知症の原因にもなります。

また、神経疾患でお悩みの患者様でSASが見逃されている患者様もいらっしゃいます。

大切な点は、SASは治療可能な疾患であることです。

神経難病だけれど、疲労や傾眠の主因がSASと分かり治療により神経症状の改善が得られる患者さんは多い。神経難病をお持ちの患者さんを多く診療する中で、たくさんの感謝を頂いております。

◎SASのセルフチェック

下記に当てはまる方は、駅前の内科・神経内科クリニックまでご相談下さい。

あなたが寝ているときに~
• いびきがうるさい(と言われる)
• 呼吸が止まっていた(と言われる)
• 息が苦しくて何度も目が覚める
• 寝ている時に息がつまったりむせたりする
• 寝汗をかいてのど・口が渇く
• 動悸で目が覚める
あなたが起きているときに~
• 目覚めがわるい、すっきりしない
• ちゃんと寝たはずなのに眠った気がしない
• 睡眠時間がたりていても疲労がとれない
• 頭がうまく働かない、集中できない
• 体が重たく感じる、だるい、すぐに風邪をひく
• 朝起きた時の血圧が高い

当院にはCPAP(シーパップ)療法士が在籍しております。お気軽にご相談ください。